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もうシンクにお皿を溜めない!食洗機の種類と選び方

洗っても洗っても、次々と増えていく食器の洗い物。毎日繰り返される家事にうんざりしている方も多いのではないでしょうか。そこで便利なのが食洗器。面倒な食器洗いの手間を、一気に軽減できます。一口に食洗機といってもさまざまなタイプがあり、家庭に合ったものを選ぶことが大切です。そこで今回は、食洗機の種類と選び方についてご紹介します。

「据え置き(卓上)型」か「ビルトイン型」

食洗機には、大きく分けて「据え置き(卓上)型」と「ビルトイン型」の2種類があります。据え置き(卓上)型は、工事の必要がなく、賃貸でも気軽に導入できるタイプの食洗機。キッチンの上において使用します。工賃がかからない分導入コストは抑えられるものの、キッチンの作業スペースを圧迫してしまうのはデメリットです。

ビルトイン型は、キッチンカウンターの下やシンクの下に組み込むタイプの食洗機です。工事が必要ですが、キッチン周りはスッキリします。新築で食洗機を導入するなら、おすすめはビルトイン型。しかし既存のキッチンをリフォームして取り付ける場合は、キッチンに合わせたサイズの食洗機に限定されるため、選択肢が限られてしまいます。

一度に洗える容量をチェック

食洗機には、製品によって「〇人用」「食器〇点」などと容量の目安が決まっています。容量オーバーの食器を無理に詰め込むと、きちんと洗えなかったり故障したりする原因にも。家庭の洗い物の量に合わせた食洗機を選びましょう。目安として4人家族なら「5人用」といったように、家族よりも多めの人数用を選んでおくのがおすすめです。フライパンや鍋など大型のキッチン用品も洗えるサイズだと、より手間を省けます。

扉の開き方をチェック

食洗機の扉の開き方は、前開き式、引き出し式、上下開き式の3つが主流です。前開き式はドアが手前に倒れて、上下2段あるカゴが別々にスライドして前に出てきます。ドアが倒れる分手前に十分なスペースを確保する必要がありますが、食器を出し入れしやすいのがメリットです。手前にスペースを確保するのが難しいなら、上下開き式がおすすめ。上部にさえ空間があれば設置できます。節水性を高めるなら、引き出し式がおすすめです。

家庭に合わせた食洗機で家事の負担を軽減!

今回は、食洗機の種類と選び方についてご紹介しました。一度手にしたら「食洗器のない生活なんて考えられない!」という声も多い食洗機。家庭に合わせた製品を選ぶことで、面倒な食器洗いの手間を大きく削減できます。食洗機の設置について不安や疑問がある方は、ぜひリガードへご相談ください。ご施主様とご家族のライフスタイルに合わせて、経験豊富なアトリエ建築家がご提案いたします。