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ペットを安心してお留守番させられる家づくりの工夫

大切な家族の一員であるペット。ずっと一緒にいたいけれど、仕事や買い物などでどうしてもお留守番してもらわなければいけないときもありますよね。そばにいればすぐに異変に気付けますが、自分が居ない間に危険な目に遭わないか心配になる飼い主さんも多いでしょう。そこで今回は、ペットを安心してお留守番させられる家づくりの工夫をご紹介します。

危険な場所はペットゲートで囲うなど立ち入りを制限

飼い主が居ない間にペットが危険な場所に入らないように、あらかじめ立ち入りを制限しておきましょう。体の小さな動物は、人間では考えられないような浅い水でも溺れてしまうことがあります。また食べてはいけないものが置いてあるキッチンや、誤飲のリスクが高いこまごまとしたものが置いてある書斎なども、自分が目が届かないうちは入ってほしくないですよね。ライトスルースクリーンがあれば、入ってほしくないところはしっかりガードできるのでおすすめです。

空調管理を徹底する

猛暑や寒い日は、「室内だから大丈夫でしょ」と思っていても油断大敵。空調管理を徹底しなければ、熱中症や風邪など体調不良の原因になってしまうことがあります。出掛けている間はエアコンをつけっぱなしにして、ペットにとって快適な温度を保ちましょう。

壁やドアに、犬・猫専用のペットドアを設置

好奇心旺盛な猫や犬は、隙間があればどこにでも入りたがります。「普段は自由に行き来できるようにしてあげたいけど、お留守番の時は行動範囲を制限したい」そんなときは、壁やドアに、犬・猫専用のペットドアを設置しましょう。お留守番時は危険な場所や入ってほしくない場所を制限し、普段は自由に行き来できるので犬や猫のストレスも溜まりません。

ペットにお留守番させても安心の家づくりを

今回は、ペットを安心してお留守番させられる家づくりの工夫をご紹介しました。大事なペットがお留守番中に危険な目に遭わないよう、家づくりの時点で工夫を凝らしておきましょう。家づくりについてご希望がある方は、ぜひリガードへご相談ください。ご施主様とご家族のライフスタイルに合わせて、経験豊富なアトリエ建築家がご提案いたします。