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朝の「目覚ましの音」では起きれない人が知っておきたい対策とは

起床

またギリギリまで寝てしまった…

突然ですが、朝起きるの、辛いですよね。
目覚ましの音は聞こえているけれどなかなか起きれず結局ギリギリまで寝てしまう、目覚ましの音を止めて二度寝してしまう、目は覚めても体がなかなか動かず布団から出られない…
このようにギリギリまで寝てしまった結果、慌てて朝の準備をして忘れ物をしてしまう。
このような経験がある方は意外に多いのではないでしょうか。

今回は、「しっかり睡眠時間は確保している、なのに起きられない」という方のために、「音」以外で起きる方法をご紹介いたします。
家づくりと何の関係があるのか? と思われた方も、最後まで目を通してみてくださいね。

朝起きられない人が取り入れたいもの

「普通の目覚ましでは起きれない」という方に

人間の身体は朝日を浴びて体内時計をリセットし、活動状態に入ると言われています。
つまり、朝起きるときに光を浴びる事でスッキリとした目覚めを得られやすくなるんですね。

この仕組みを利用したのが、「光目覚まし時計」です。
光目覚まし時計は、音で起こすのではなく、強い光で人間の体内時計をリセットし、朝日を浴びたような目覚めかたができる製品です。

日の出のように光が徐々に強くなっていく光り方のものもあります。

「音」による目覚ましとの違い

人間の体内には、リラックスさせ心地よい眠りに誘うメラトニン、太陽の光で分泌量が増え、人間の活動に欠かせないセロトニンという体内物質が存在し、これらの量によってリラックスしたり、活動的になれたりします。
朝起きるときは身体は活動状態にしなければならないので、メラトニンは減ってセロトニンの分泌が増える事が理想というわけです。

このメラトニン、光を浴びる事で分泌が抑制されると言われています。
室内の蛍光灯の光の強さでは足りず、2500lx以上の明るさが良いと言われています。
そのため、光目覚まし時計を選ぶ際には、2500lx以上の明るさがあるかどうか確認をしましょう。

光目覚めし時計を取り入れると、寝起きがスッキリしている、起こされるというよりも「起きる」に近い、と感じる方が多いようです。

新築の際は「自然光の目覚まし」を

光目覚ましでもスッキリ起きられる感覚は得られると言われていますが、
「太陽光」による目覚めに憧れる方が多いのではないでしょうか。
朝起きると自然と部屋の中に朝日が入り込んできて、スッキリと目覚められたら気持ちが良いですよね。

寝室に適切な天窓を取り入れたり、大きなFIX窓を取り入れることで日の出に伴う自然光による気持ちの良い目覚めを手に入れる事ができるでしょう。
リガードの「建築家と建てる家」では、お施主様の生活スタイルに合わせた家づくりのご提案が可能です。

朝日が自然と差し込む寝室に憧れるという方は、ぜひ国分寺の工務店・リガードまでご相談ください。

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