REGARD

今更聞けない!住宅ローン控除(住宅ローン減税)の仕組みを詳しく教えます。

住宅ローン控除の制度があることは知っていても、その詳しい仕組みとなると分からないことが多いものです。購入する予定のマイホームが住宅ローン控除に当てはまるかどうか、不安を感じることもあることでしょう。ここでは、今さら聞けない!住宅ローン控除(住宅ローン減税)の仕組みについて、分かりやすく解説したいと思います。
 

意外と複雑な住宅ローン控除の仕組み

 
住宅ローン控除(住宅ローン減税)とは、住宅ローンを利用して住宅を購入した際に、支払った所得税の控除が受けられる制度のことです。住宅借入金等特別控除と呼ばれることもありますが、一定の条件を満たせば入居してから10年間控除を受けることができます。平成31年6月末までの入居者や、平成13年1月1日から6月30日あるいは平成18年以降に居住している方などが、住宅ローン控除の対象となります。申告していなかった方でも、5年前まで遡って所得税の還付を受けることができます。

住宅ローン控除額は年によって大きく異なる

住宅ローン控除額は、これまで何度も見直しが行われており、年によって大きく異なることがあります。一例として、平成16年度の制度では徐々に規模が縮小され、平成20年まで延長されました。その後の平成21年度の改正では再び規模が拡大され、平成25年まで延長されました。毎年の最大控除額だけを比較してみると大きく異なっているように思えますが、個々のケースについて適用してみると、それほど大きな差が出ないのも事実です。
 

住宅ローン控除のことなら住まいの専門家に相談してみよう

平成26年4月に消費税率が8%へ引き上げられたことに伴い、最大控除額の引き上げが行なわれました。また、年末までに居住を開始していても、住宅ローンの借り入れがなければ、住宅ローン控除を受けられないことがあるため注意が必要です。住宅ローン控除の計算方法や控除額に関しては、居住開始日が属する年によって異なることがありますから、住まいの専門家に相談してみることができます。住宅ローン控除のことなら、セミオーダー住宅のプロ・リガードに気軽にご相談ください。

まとめ

住宅ローン控除の仕組みを詳しく理解しておくことで、より安心して住宅ローンの借入をすることができます。これから住宅を購入する予定の方も、すでに住宅を購入した方も、改めて確認しておきましょう。

関連する記事を見る