REGARD

新オフィス改装のご報告

ホームページ担当の窪田です!

リガードの新オフィスの改装がついに完成しました。リガードが現在提供しているアトリエ建築家による「注文住宅」という価値と、これまでのオフィスのあり方に中に乖離があったため、現在のリガードが提供している技術を自社のオフィスに適用したらどうなるか、を実験するために改装に踏み切りました。

担当していただいたアトリエ建築家からは「建築は街とのコンディションが大切だ。街の中で唐突感があってはいけないし、その上で美しい箇所を作る必要がある。また、入って奥の方に窓を作り、外の世界に広がる道を作ることで、広がりを持って感じてくれるようになる」というコメントをいただいています。

自分たちのオフィス作りを通じて、改めて建築の深さや、面白みを感じているところです。

事業を運営していくに当たって、リガードが尊敬している建築家の本を置きました。私たちは自分たちのアイディアや実行力だけで事業を推進しているのではなく、過去の著名な建築家から学び、今があります。ここには、過去のあらゆる建築家に敬意を示す意味が込められています。

△PETER ZUMTHOR氏の作品集。スイスの建築家で「ピーター・ズントー」と読みます。

実際に工務の河原さんが本を読んでました。

僕はホームページ担当なので、建築には疎いのですが、河原さんは「この建物はこういう風に作ってる。これはRCだな。基礎がきっと大変だなあ、サビ対策はどうやってるんだろう。大きなドアがあるけど、この調整はどうやってるのかな。耐火はどうやっているんだろう。床はウリンを使ってるのか。」などとお話されていたのが印象的でした。

新しくなったオフィスを見ながら、内藤社長が以前退職した田中さんのことに触れ、「田中ちゃんといつかこういうオフィスにしたい、と話したことがあったなあ」と話していました。退職したメンバーも含め、ここに至るまでに数多くの方に支えられて今がある、ということを誰よりも感じているからこその発言だったのではないか、と個人的には思います。

また、「世の中に評価されるようになってから、ダメになった会社も多く存在する。前にも増して、よりお客様に価値を提供していかないといけない」と社長が話していたことにも胸を打たれました。「綺麗になった!」と浮かれていた僕は、反省をしたのでした・・・。

新しくなったリガード。
今まで支えてくれた多くの方に感謝をしつつ、前に進みます。
これからもご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

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