家づくりの話は、あとにします。
正解はありません。
でも、ふたりの答えは違うかもしれません。
1分ほどで終わります。答えは記録されません。
体操着は、学校のものでもあり、着るものでもあります。だから、しまう場所に決まった正解はありません。
おもしろいのは、答えそのものではなく——なぜ、そう思ったのか、です。
なぜ、そう思ったのでしょう
実家の収納。学生のころの暮らし。いまの朝のリズム。
理由をたどると、たいてい、これまでの暮らしにたどりつきます。
では
当たると思いますか。
どちらでも、この先に進めます。
ここから、パートナーの番です
あなたの答えは、まだ見えません。
パートナーの方へ
深く考えずに、ふだんどおりで。
なぜ、そう思いましたか
このリンクをパートナーに送ってください。
パートナーが答えると、ふたりの結果が開きます。
体操着って、どこにしまう?
1問だけ答えてほしい。
パートナーの答えは、まだわかりません。
その答え合わせから始めるのが、このワークショップです。
パートナーから、質問が届いています
深く考えずに、ふだんどおりで。
答えると、ふたりの結果が開きます。
1分ほどで終わります。答えは記録されません。
家づくりは、決めることの連続です。
一見、間取りや収納の話に見えます。
でも答えの裏側にあるのは、育った環境や、いまの暮らしのリズム、これから大切にしたいこと。
間取りの話をしているようで、ほんとうは、暮らしの話をしています。
だから、ふたりで意見が違うのは、当たり前のことです。
この問いは、ここでは掘りません。
ひとつずつ掘っていく時間を、2時間ほど用意しています。
どれも正解です。
ただ、その選択をするとき、きっとふたりで話したはずです。
——私たちは、どうしたい?
家づくりも、同じです。
どんな家が正解かを探す前に、どんな暮らしをしたいかを話す。
その答えがあると、決めることが、ぐっと軽くなります。
リガードのコンセプトは「人が、まんなか。」です。
家そのものよりも、そこで暮らす人を、まんなかに置いて考えます。
家づくりで迷うのは、情報が足りないからではありません。
ふたりの判断軸が、まだ言葉になっていないからです。
軸が言葉になると、決めることが減るわけではありません。
ただ、何にお金をかけるか、何を手放すかを、自分たちで決められるようになります。
比べる前に、整える。
さきほどの問いは、入口です。
ワークショップでは、インテリアコーディネーターと一緒に、もう少し深いところまで掘っていきます。


間取りの正解も、おすすめの設備も、お話しません。
ほかの方の話を聞いているうちに、自分が大切にしていたことのほうが、はっきりしてくる。
そんなことが、よく起こります。
ご自身のことをどこまで話すかは、ご自由に決めていただけます。

まえだ まりこ
ライフスタイルコンサルタント/インテリアコーディネーター
コーディネーターとして10年以上、500組を超えるご家族の暮らしづくりに立ち会ってきました。
「夫と大切にしていることが似ていると分かり、今後の選択の材料になりそう」
30代・ご夫婦
「初対面の方との深掘りに少し抵抗がありましたが、やってみると初対面だからこその面白さがあり、とても参考になりました」
30代・男性
「手順ではなく“考え方”の話を、家づくりの最初に聞けて本当によかった」
30代・女性
まずは、家の話ではなく、ふたりの話から。
お答えいただいた内容を、当日の入口として引き継ぎます。
6組さま限定・完全予約制/参加費無料/施工エリアにお住まいの方が対象です。
売り込みや理想論のお話はいたしません。家づくりの「準備」の時間です。
下のフォームから、ご希望の内容を入力してお申し込みください。
6組さま限定・完全予約制/参加費無料です。
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