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たかが明かり、されども明かり。照明の選択で実行できる新築節約術

住む人の数で左右される光熱費

電気・水道・ガスは毎日の生活に欠かせないものです。
そして、それらの料金、つまり光熱費も、毎月必ず支払わなければならない出費です。

光熱費は基本的に世帯人数が増えるほどに上昇します。
ガスと水道は1世帯の人数が3人以上の場合は上昇ペースは緩くなっていきますが、電気代はそうなりにくく、増えれば増えるほど負担が大きくなる傾向にあるようです。

例えばガス代なら人数分の料理を一気に作ることで料理によるガスの使用は抑えることができます。
お風呂は湯船の水を一回貯めれば良いので水道代とガス代がそこまで増えない要因となるでしょう。

しかし、電気代はそれぞれが別の部屋で過ごせばそれぞれに照明やエアコン等で電気を使用することになり、人数が増えた分だけ料金が嵩みやすいと言えます。

そのため、光熱費を節約したい時には、光熱費の中でも割合の高い電気代をまず見直してみる必要があります。

新築の電気代を安く抑えるための方法

LED照明を主として配置する

LED照明は電気代を安く抑えられるだけでなく、長寿命のために交換の手間もかからなくなります。

明かりのこだわりすぎに注意

照明は使用時間も長いため、こだわりすぎるといつの間にか電気代がかさんでしまう恐れがあります。
せっかくの新築住宅ですから、照明にこだわって間接照明等を取り入れたいと考える人も多いでしょう。
しかし、憧れだけで取り入れるのではなく、そのコストも考えて導入することが大切です。

電気代を節約するためには、本当に必要な明かりはどれくらいかということを施工時から考えなければなりません。

照明を家を建てた後から考え直すというリスク

照明はもし気に入らなければ後から工事することも可能です。
しかし、施工後に考え直した場合、最初から施工するよりも制約もあり見栄えが悪くなってしまう可能性があります。
また、再工事のために余計なコストがかかってしまうため、費用を抑えるといった点でもあまりお勧めできる方法ではありません。

例えば、ダウンライトは後から取り付けるとなると天井に穴を開けなければならないため、再工事の場合はその費用もかかるだけでなく、見栄えも最初に比べて悪くなってしまいます。

建ててみないとわからないことが多い家の照明、そんな時に頼ってください

家の照明は施工前に住んだ後の暮らしを想像しながら必要な照明を考えて設置しなければなりません。
しかし、家づくりはほとんどの方が初めてでどれくらい照明が必要なのかはわからないもの。

そんな時は、ぜひリガードにご相談ください。

リガードではお施主様と話し合いをしながらイメージ通りの家づくりができるようにアトリエ建築家とともに家づくりを進めております。

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