REGARD

ホームプランナーチーム マネージャー 

藤本 聡史

SATOSHI FUJIMOTO

「大学卒業後からずっと不動産関係で働いていました。斉田の紹介で内藤社長にお会いすると、これまで出会った不動産業界の人とはまったく違う印象を受けました。内藤社長の人柄にひかれ、リガードで働き始めました」

土地・建物の先にある、生活を見つめる

僕は不動産業にあまり良いイメージを抱かないまま、新卒時代から長らく不動産業界にいました(笑)。だからこそ今は、土地や建物の先の「お客様の生活を考えた住宅計画サポート」を楽しんでいます。土地も建物も、売って終わりではありません。ずっとお客様と繋がっているんです。特に大事にしているのが、会社のVISIONでもある、気遣い。どれだけ真剣にお客様に向き合い、提案できるかが僕らの仕事だと思っています。

ライフスタイルの実現の仕方を一緒に考えます

間取りや住宅設計は、家族との距離感に直結。具体的に言うと「家族と過ごす時間を取りにくい間取り」というものだって存在すると僕は考えています。とても個人的な話になるのですが……最近離婚をしたんです。いくつもの原因があると思っていますが、その一つが家族とのすれ違いが続いてしまったことです。僕は24歳の時にマンションを購入し、結婚をして住み替え。その後「戸建てがほしい」と家を建てました。その家というのが、家族それぞれがプライベートルームを持つ間取りの家。仕事で帰る時間が遅くなるなどして、時間のズレが生じると、何日も顔を合わせないようなことが続いてしまい、家族との距離がひらいていくのを止められませんでした……。と、僕はこの個人的な経験からも、「住宅のプランニングで生活は変わる」と思っています。だからこそ、個人が何をしたいかももちろん大切ですが、家族でどんなライフスタイルを叶えたいか。どんな家族になっていきたいか。それを引き出し、実現の仕方を一緒に考えることこそ、本当のプランニングだと思っています。

地域社会をつくる企業に

家を建てる前というのは、問題に感じることや不安がたくさんあると思います。私たちはまず、お客様に寄り添います。そして、心からいいと思うことをご提案させていただきます。リガードでの家づくりの時間を一緒に楽しんでほしいですね。住んだ後もずっと笑顔の家づくりを実現し続けたいです。
リガードの特徴はVISION経営であり、社員が一丸となれていることです。それと、常に進化を続けていること。これからもっと支店を広げて、地域の先頭に立ち、社会をつくれるような存在として成長させていきたいですね。