REGARD

取締役 一級建築士

中川 晶平

SHOHEI NAKAGAWA

「内藤社長の『素直な漢気』に惹かれ、立ち上げ期に合流しました。それ以前は個人で設計事務所を運営していましたが、同じことを続けるよりも、変えていきたい性分。リガードの立ち上げに加わった当時、61歳でした」

自分の目で見て、触れて、感じる

建築士は、建築でお客様の望みを叶える仕事です。私の場合、まずはお客様が「どんなことをしたいのか」を把握できるように、お客様とたくさん接触するようにします。リフォームやリノベーションであれば、現在の住まいにお邪魔させてもらうこともあります。お客様の希望というのは、直接言語化されたもの以外にも潜んでいるものですから。私は体感型の建築士。実際に触れて、見て、感じて、提案します。「中川の流儀」とも言えるかもしれません。一生懸命想像して、考えて提案して、それを見たお客様に笑顔があったとき、心から「やって良かった」と思えます。

建物の不具合だけでなく、気持ちも癒えるアフターサービス

現在は管理建築士として、新築の際の重要事項説明からお引渡し後のアフターサービスを担当しています。また、内藤社長から「こういうのやってもらえない?」という突発的な依頼も少なくないですね。
アフターサービスの際に大切にしていることは、建物の不具合をどうするかだけでなく、不具合が起こってしまいがっかりしているであろうお客様の心を考えること。お客様についてしまった心のキズのケアを大事にしたいと思っています。「不具合はあったけれど、メンテナンスを頼んだら、結果これほど良くなった」まで到達したいですね。どのお客様にも伝わるアフターサービスをかたちにしていきたいと思っています。

お客様の未来に責任を持つポジションだからこそ、育成を

リガードの強みは、大手にないきめ細やかさ。信頼に始まり、信頼が続くサービスを提供し続けられることだと思うんです。だからこそ、アフターサービスって大事なんですよね。心遣いも気遣いも求められますし、仕事に現れてきます。アフターサポートはお客様の未来に寄り添っていく仕事です。だから次々と後継者と若手を育てていきたいです。マニュアルできる部分はマニュアル化し、感覚や気持ちの属人的な部分は受け継いでいかないとね。私の自己満足ではない、協力業者も巻き込みながらリガードのアフターサービスを一段と進化させていくことが中川の役割ではないでしょうか。