REGARD

ホームプランナーチーム エグゼクティブマネージャー 

谷関 翔太

SHOTA TANISEKI

「父が一級建築士だったので、子どものころから建築現場はとても身近で、よく連れられて行っていました。社会人になってからはキッチンメーカーや、キッチンの建材商社に勤めて、その仕事の中で現場監督を通じてリガードという会社を知りました。リガードは成長を続けている会社です。どんな新しいことが起こるか、毎日ワクワクしながら、お客様の家づくりのお手伝いをしています。」

趣味・嗜好

休みの日は、子どもが帰ってきたら一緒に公園へ行って、家に帰ったら晩御飯をつくるのが日課になっていますね。仕込みから何から気合を入れて…というのではなく、冷蔵庫にあるものでパパっと作るだけですが、ビーフストロガノフやクリームパスタ、チーズインハンバーグなど家族にもおおむね好評なんですよ(笑)。

仕事のポリシー

家づくりは、人生そのものと言っても過言ではありません。そして私たちの仕事は、お客様一人ひとり人生にふれて、彩りを与える仕事です。そのためにも、家づくりの正しい情報を伝えて、お客様にとって後悔のない、失敗しない家づくりに導いていくことが必要です。
だからこそお客様にとっては言いづらいことも聞いていきますし、自分のことも包み隠さず話します。ふだんは人に見せることの少ない部分まで踏み込んでお話をするので、お客様一人ひとりの悩みに向き合うことになります。不安なこと、苦しいことに寄り添って、一緒に立ち向かっていくので、自分自身も成長させてもらっていると常に感じています。

お客様とのエピソード

以前に、子どもの教育環境に悩んでいるお客様の家づくりに携わらせていただくことがありました。子育てのことを話しているうちにご家族に深く共感して、感極まって奥様と2人で20分くらい泣いてしまったことがありました。
それまでは、いい家をつくるという自分たちの価値を伝えるばかりだったのが、お客様の人生の転機に関わることで、家づくりは楽しいだけではなく、不安なことや苦しいことに直面する家族の在り方と正々堂々と一緒に向き合っていくことだと気づきました。たとえお客様にとっては向き合うのが辛いことや難しい選択であっても、だからこそ価値があると信じて、きちんと伝えて会話していくという今のスタンスにつながっていますね。

お客様へのメッセージ

家づくりの基本は性能がいいこと、設計力が高いことです。首都圏は土地が高いので、土地と建物のバランスがいい総合力の高い家づくりをしてほしいと思います。リガードは、お客様がどんな選択肢をするにせよ、そのご家族にとっての住まいの価値を一緒に考えます。だから、資金計画にリスクが高いと判断した場合には、ご依頼があっても断ることがあります。
家づくりは、ご出産やお子さまの進学がきっかけになることも多いですが、大切なタイミングだからこそ、なおさらお客様にとって厳しい選択であっても価値があることはきちんと伝えて、ご家族にとって一番いい答えを見つける手助けをしたいと思います。