REGARD

専務取締役

齊田 宅弥

TAKUYA SAITA

「もともと社長の内藤とは小・中学校が同じです。同じ業界に携わっていたことをきっかけに、大人になってまた交流を持つようになると漠然と『独立したい』ということまで話していました。内藤は『一緒にやろう』と誘ってくれた。そこからリガードでの仕事が始まりました」

“感謝の連鎖”が仕事の醍醐味

リガードの自慢は、自分の家族のことが大好きで、家族の存在に感謝しているお客様が多いということ。そんな素敵な方々が私たちの家に住んでくださっていることこそ私の元気の源になっています。例えばお引き渡しセレモニーの際の家族に送るメッセージでは、『たくさんケンカをしたし、たくさんもめた。けれどあなたが頑張ってくれたから、この家が完成した。ありがとう』というコメントをよく耳にします。感謝すること、感謝されること。リガードで仕事をしていると、とてもたくさんの感謝の連鎖を目の当たりにすることができるんです。私たちが提供しているのは“ハード”ですが、マインドは“ソフト”にあります。「心を満たすためにちゃんとした家をつくらなきゃいけない」という使命感。ハードはあくまで、心を満たす手段です。


生活を充実させてくれる住まい、記憶に残る家づくり

やっぱり、工務店さんの建物ってカッコいいじゃないですか。そこでリガードでもデザインを強化したいと思いました。私たちが扱う住宅は建築家と一緒に建てる家。建築家が自分たちのために空間提案をしてくれるって、それだけで嬉しいですよね。設計はアトリエ建築家と打合せして、その家族専用のオンリーワンの家を提案。それは私たちの理想にも合ったものなんです。『自分たちの生活は、この家があることですごく充実している』と感じられたらとてもいいですよね。それと、とくにお子様がいるご家庭に望むことは、私たちとの家づくりを思い出にしてほしいなって。子どもが大きくなって「うちの親はこうやって家を建てていたなぁ」と記憶に残るような家づくりの体験を提供したいと思っています。


「移動距離100キロ以上/日」の土地探し

私はお客様に土地紹介のアテンドする際に、「条件に見合う土地はもう全部見た、予算内の土地は全部見た、その中から選りすぐっている」という自負を持って臨むことを矜持としていて、すごく時間を費やしています。その際に考えているのはお客様が口にしている通りの土地ではなく、お客様が本当に望んでいる家が建つ土地かどうか、ということ。そのための情報収集ではないですが、多い日ですと1日約300キロ車を走らせます。近隣の日でも100キロくらい。後で見落としがあって「もっといい土地があったな」と思うのがイヤなんですよ。だから当たり前のこととして、お客様の”目”の代わりになるよう土地を探し、厳選してご提案します。この先もやっぱり自信を持って「ここがいいですよ」とお客様に紹介をしたい。そのための準備はし続けようということですね。