REGARD

代表取締役

内藤 智明

TOMOAKI NAITO

「創業当時は自分が生きてきた人とのつながりをベースに経営をしてきました。その時には、それしかなかった。それしか出来なかった。注文住宅事業は、自分たちで人や社会、未来に貢献出来る事業をやりたい。と思い、我々が社会に表現したい事を考え続けた末にたどり着いた事業です」

誰よりも速く、PDCAを回す

リガードは僕と専務の斉田、一級建築士の中川の3人が組んで立ち上げた会社です。斉田は別の会社で不動産仲介のトップセールス、中川は一級建築士として個人で事業を営んでいました。僕は彼らの分野には精通しておらず、2人の存在はリガードにとって必要不可欠です。「注文住宅事業を始めよう」と方向が定まって以来、僕が続けているのは自力で学び、学んだら即行動するということ。そして、その結果をきちんと検証するということです。知識がさほどなかった、経験もさほどなかった、だから誰よりも早くPDCAを回すことを徹底。未経験者だからこそ素直にお客様目線で、観察、判断、行動、結果を見つめ続けました。挑戦をするというマインドは今も大事に持ち続けています。「経験がないところから着手するなんて……」と笑われてしまいそうな挑戦でしたが、本気で日本のトップレベルに跳ね上がろうと今は考えています。


気遣い、気配り、心配り

僕という人間は、「投資」や「仲介」の不動産業だけで生きていくのがそぐわない性分でした。人間教育、人間育成、そして人と人との繋がりから生み出されるサービスやプロダクトによって、社会、未来に貢献したい。と考えました。仕事人としてずっと大事にしているのは「プロなら導け」ということ。特に前職がコンサルということもありますが、自分の原点はまさにその思想。メリットもデメリットも、情報を全部共有して、目の前の人に自己決定をしてもらうことを導かないとプロじゃないと思うんです。だからこそ、社名の由来である『気遣い、気配り、心配り。』特に注文住宅の「満足度」や「幸せ」などは、定量的に測れない部分が大きいものです。人によって価値観が違うもの。満足してもらうためにも適切な自己決定を。そのための情報を提供し続けたいと思いますし、全ての選択肢を的確にご提供するためにリガードメンバーは皆、勉強していますよ!


家づくりから地域づくりへ。これまでの経験の、恩返しを

「注文住宅を建てたいと思ったら真っ先にリガードが浮かんでくるような認知度の高さ」を作りたい。いかに利益を出すか、から心遣いへ。皆様に貢献したい。そのためには知ってもらわないと始まらない。最終的には自分がこれまでやってきた経歴を抱きかかえて、今まで経験させてもらったことへの恩返しを社会にしていきたいと考えています。東京という市場で、注文住宅事業は中小零細企業にとって、とても成長が難しい事業です。そんな厳しいエリアだからこそ、チャンスがある。と考えています。難しい中から、試行錯誤して頭一つ出て、やがては地域社会創りへ。人が一致団結して動くというのは難しいことだと思います。だからこそチームメンバーからの共感を得られ、一致団結をした時というのは、僕らも喜びを感じられますし、見ているお客様からも感動を呼ぶ。そんな風にリガードメンバー、一人一人のストロングポイントを活かし結集して、やがては地域社会創りを実現出来る会社に。社会に貢献し、未来を創造できる強靭なチームを達成したい。確信と誇りに溢れたチームに。