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地震の時に大活躍!普段も使える「防災グッズ」

「地震大国日本」で生きるということ

日本は世界有数の地震大国です。
日本国内で発生した地震は、なんと2016年6587回、2017年2025回にも登り、1日複数回の地震が毎日起きている計算になります。

記憶に新しいところでは、東日本大震災や熊本地震、そしてつい先月に起こった大阪北部地震…。

未来に目を向けると、首都直下型地震や、南海大地震の可能性も危ぶまれており、日本に住んでいる限り地震対策はきちんとしておくことが大切だと言えるでしょう。

東日本大震災では帰宅難民が515万人にも登ったそうです。
地震はどこにいる時に発生してもおかしくはありません、いつどこにいる時でも対応でき、避難ができるようにすることが大切になります。

万が一の災害に備えるためには、避難の際に必要なものをまとめておくことです。
しかし、どのようなグッズを避難袋に詰めるのかは迷ってしまいますよね。

そこで、今回の記事では日頃から活躍する、持っておいて損はない防災グッズを紹介します。
防災バッグの内容の参考にしてみてください。

もしもの時に持っていたい防災グッズ

アナログ帰宅支援マップ

普段電車やバス、タクシーなどで移動しているといざという時に道がわからないものです。
スマホの地図があるから・・・と思っていても、災害時にはアクセスしにくくなったり、電池も節約しなければなりません。
会社から徒歩で自宅に帰る時に一冊あると便利です。

歯磨きシート 体拭きタオル

水がなくても衛生を保てる歯磨きシートや体拭きタオルは、災害時だけでなく深夜バスや飛行機の移動時にも便利です。仕事などで夜遅くまで家に帰れない時にも身体をサッと拭くだけでリフレッシュできます。

アイマスク 耳栓

長距離移動の必需品、アイマスクや耳栓。出張が多い方は常備している人も多いでしょう。
災害時避難所生活を余儀なくされた場合、周りの音や光はどうしても気になってしまうもの、アイマスクや耳栓を持っていくと便利ですよ。

飲料水

普段からストックしてあると便利な飲料水。
1日あたり一人2〜3リットル、3〜4日分を家に常備しておくと良いでしょう。
通常の水の賞味期限は2年程度なのでその頃に消費してまた買い足すか、常に必要な分を備蓄しながら余剰分を使用していくスタイルなら万が一の時に期限切れで水が使えないというリスクも減らせます。

手ぬぐい

手ぬぐいは普段からタオルの代わりとして使用できます。
災害時には身体を拭いたり、止血用にしたり、その他様々な用途に使用できます。

「もしも」に備えた家づくり

日本において地震はとても身近な存在です。
家にいる時に大きな地震が発生したら、家族を守るのは家です。
リガードは家を建てた後も皆様をお守りしたいと考えており、地震に強い家を提供しております。

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