REGARD

サクッと家づくりを勉強できる?総合住宅展示場に行く前に

週末の「総合展示場」へのお出かけでは何が学べる?

マイホームの購入は「人生三大支出」の1つだからこそ、後悔しないためにも購入前はしっかりと情報をキャッチして細かいところまで検討しておきたいですよね。

そんな中、気軽に家づくりを勉強することができるとしてマイホームの購入を検討中に多くの人が訪れる「総合住宅展示場」。

総合住宅展示場は、複数のハウスメーカーや工務店等のモデルハウスを無料で展示している場所です。

各社の営業担当者と直接対面で話をすることが可能であり、その場で疑問点などを解消できるのも魅力ポイントです。プロと話すことで、家に関する知識を知ることができるのはもちろん、各社異なる家づくりに対する姿勢や特徴も知って比較することができるのが魅力です。

また、見学だけではなく、持ち帰りの資料が用意されていることも多いので、カタログ集めや最新の商品の特徴を調べるのにも利用することが可能です。

総合展示場へ足を運ぶには基本的には予約は不要ですが、受付用紙に記入が必要な場合が多いので、まずは受付に声をかけてくださいね。

今回は、総合住宅展示場の基本から、メリットデメリット、更にどのようなタイミングで、どのような目線で住宅を見るべきかなどをご紹介いたします。

住宅展示場には知識を深めてから家族揃って行くのがベスト

住宅展示場へは、まずは住宅に関する様々な知識を深めてから足を運ぶことをおすすめします。

人生で何度も購入することがないマイホームだからこそ、予備知識がなく、間取りの設計や予算やローンのたて方など、たくさんの疑問が生じるのではないでしょうか。

情報を十分に蓄えていないまま展示場に行って営業を受ければ、「予算に見合っていれば大丈夫」という理由で軽率に家を決めてしまいがちです。

相手もあくまでも訓練を受けた「営業マン」です。

まずは自分で集められる情報は集めてから展示場へ足を運び、しっかり疑問をその場で解消できるようにしておくことがベストです。

また、モデルハウスはやはり「豪華に」見せるために、内装やインテリアにこだわっていたり、様々なオプション商品が展示されていることが多いです。よって、オプション商品がどれか、ということも把握する必要があります。適宜、営業担当者にチェックすると良いですね。

更に、住宅展示場に足を運ぶタイミングとしては家族全員が揃っている時がベスト。

お母さん、お父さん、子供さん目線で住宅に求める理想は異なるものです。

実際に体験ができる展示場だからこそ、家づくりのヒントをそれぞれ手にする姿勢で楽しめると良いですね。

見学をしていてよかったポイントなどをメモしておけば、後ほどスムーズに家族で話し合いも進みそうです。

子供がいても大丈夫?むしろ家族全員で行ったほうがいいワケ

総合展示場は住む予定の家族全員で行くのがベストです。よって、もちろん小さな子供さん連れのご家族も見学可能です。

お母さんお父さん目線、子供さん目線、おじいちゃんおばあちゃん目線では住宅に求めるものも必要なものも異なります。

それぞれの目線でしっかりと必要な設備や間取りをみておく必要があるでしょう。よって、できるだけ家族全員が揃って展示場に行くことをおすすめします。

最近の展示場では、子供が暇しないように遊べるスペースや、イベントなども開催されていたりとアミューズメント感覚で時間を過ごさせることができるので、小さな子供さん連れでも安心です。

住宅展示場での正しい家の見方って?

では、実際に足を運んだ際に、どのような見方で住宅を見学するべきなのでしょうか。

まず、大切なのは「インテリアや広さ、オプション設備などに惑わされない」ことです。

展示場の住宅のインテリアや広さは、通常よりもやはり豪華にされていることが多いです。よって、見た目だけで判断するのはおすすめしません。

オプションに関しても、高いものが多く、値段を確認しながら本当に自分たちの予算に合うものなのか、理想とするライフスタイルに将来的にも必要なものなのか、をしっかり検討する必要があります。

モデルハウスは、価格帯が非常に高いものだとあらかじめ知っておく必要がありますね。

よって、むやみやたらに見学するのではなく、できれば予算を伝えて「予算に合うモデルハウス」を見せてもらい、実際の自分たちの生活を想像してみることも重要です。

自分が家を建てる時のことを具体的にシュミレーションできるような見学をすることを目指しましょう。

更に、「家づくりの流れについて担当者の口から聞いておく」ことも大切です。

事前に調べることができる内容でもあるので、お客様自身で調べておいたほうがベターかもしれません。しかし、その場で担当者の口から聞くことで、その会社の家づくりに対する姿勢を知ることができ、より理解を深めることができるのもメリットです。

情報が多く、なかなか当事者意識を持って情報収集することが難しいマイホーム事情だからこそ、まずは家づくりに関心を持つきっかけとして営業担当者と話すのも良いのではないでしょうか。

メリット・デメリット

では、総合展示場へ実際に足を運ぶことのメリットやデメリットは何でしょうか。

以下、それぞれについてご紹介いたします。

メリット

1つ目のメリットは「多くの工務店・ハウスメーカーを比較できる」点です。

実際にHPなどをみていても、想像がつかないのではないでしょうか。

実物を目の前に、実際に営業担当者と話をすることで、より一層理解を深め、情報を比較することが可能になります。

ただ、特徴や予算面だけを比較するのではなく、会社の営業の姿勢などを比較できるのもポイントでしょう。

更に、大手の会社が集まるため、強みとする最新の機能を備えた住宅も多く展示されるので、なかなかインターネットでは収集しきれない部分も比較が可能です。

2つ目のメリットは「様々な知識を得ることができる」点です。

通常は見ることのできない壁内構造や住宅設備、最新のトレンドが展示されているので、担当者の口から直接説明を受けることができます。

また、その場で住宅ローンや土地選びなど、多岐にわたる質問も行うことができるのも魅力でしょう。

デメリット

反対に、デメリットももちろんあります。デメリットとしては、全てのハウスメーカーや工務店が会している訳ではないので、かえって視野を狭めてしまう可能性がある点です。

さらに、予備知識のないまま行ってしまうとやはり安易に「大手ブランド志向」に陥ってしまうかもしれません。

あくまでも、メーカー、工務店にとっては”宣伝の機会”であることを念頭に、現実的に検討すると、モデルハウスは高性能設備を搭載しているので、御施主様の予算からは金銭的に乖離している場合が多いです。

よって、おすすめなのは見学だけではなく「宿泊体験会」や「完成見学会」に参加することです。しかし、この場合、実際に担当者と話せる時間が限られるため、あらかじめ聞きたいことなどをしっかり準備して行く必要があります。

良い家づくりのためには、まず『家について』知ることから

「人生三大支出」と言われている住宅の購入。

初めてであれば、なおさら疑問や悩みがなかなか尽きないですよね。

住宅展示場に行く前に家に関する情報収集をした方が良いとわかっていても、どのように、どのような情報を収集したら良いの?と困る方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな御施主様にまずはお気軽に相談してほしい、という思いから弊社は定期的に「マイホームセミナー」を開催しております。

 これまで参加者の9割以上が満足と答えたセミナー。

家族にとって大切なマイホームの購入だからこそ「絶対に後悔して欲しくない」という思いから家づくりにおける「あるあるな疑問」や、知っておくべきお得な情報もお届けします。

 各回先着15組様限定となっております。参加費用は無料です。

是非、お気軽にお問い合わせください。お客様のお越しをお待ちしております。

CATEGORY

家の見学会,

関連する記事を見る