REGARD

ハンドメイド好きにとっては至福の空間。「ソーイングルーム」のススメ

最近はハンドメイドが大ブーム。ハンドメイド品を気軽に販売できるサイトも増えてきました。自分や家族が使う用に作って楽しむだけでなく、そうしたサイトやイベントで販売するなど、ハンドメイドの楽しみ方は広がりつつあります。ハンドメイド作業専用の「ソーイングルーム」が家の中にあったら、ハンドメイドがより楽しくなりそうですよね。今回は、家の中にソーイングルームを作るポイントをご紹介します。

すぐに手が届いて大容量の収納

ハンドメイドやソーイングには、糸やビーズ、こまごまとしたパーツやグッズなどがたくさん必要です。これらの収納は、見やすく取り出しやすいのが第一条件。ソーイングルームには、すぐに手が届いて大容量の収納を作っておきましょう。作業台の目の前にシェルフを設けたり、有孔ボードを活用してひっかけて収納したりすることで、使い勝手がよくハンドメイドの効率が上がります。

リビングの一部をゾーニングした空間

狭小住宅だと、ソーイングルームのために一部屋丸ごと用意するのはなかなかハードルが高いもの。そこでおすすめなのが、リビングの一部をゾーニングした空間をソーイングルームにする方法です。特に小さなお子さんがいるご家庭だと、ゾーニングした空間の方が子どもの様子を見ながらハンドメイドの時間を確保しやすくなります。天井まで仕切りを作らずあえて空けておくと、小さめのスペースでも圧迫感が出ません。また空調もリビングと共有できるので、余計なコストを削減できます。

クローゼットをソーイングルームに

「スペースが限られていてソーイングルームを作れない…」という方におすすめなのが、クローゼットをソーイングルームとして活用すること。個室を設けなくてもできるので、ハードルが低いです。作業台の目の前や足元に収納を多めに作ることで、狭いスペースでも作業効率を上げられます。

ハンドメイドをもっと楽しむ「ソーイングルーム」

今回は、家の中にソーイングルームを作るポイントをご紹介しました。狭小住宅でも、ゾーニングしたりクローゼットを活用したりと、ソーイングルームを作る方法はあります。収納にこだわることで、ハンドメイドがますます捗る使い勝手の良い空間になるはずです。

ソーイングルームへのこだわりがある方は、ぜひリガードへご相談ください。リガードでは経験豊富なアトリエ建築家が、ご施主様とご家族のライフスタイルに合わせて、理想を叶える家づくりをサポートいたします。

関連する記事を見る