資料請求はこちら

施工事例や設計特集など
リガードの家づくりが
わかります

賢い家づくりブログ

Blog
性能・施工のこと

地震のとき、家を”バラバラ”にしない。リガードが金物にこだわる理由。

地震のとき、家がしっかり踏ん張れるかどうか。その鍵を握っているのは、柱や梁(はり)のつなぎ目にある「金物」です。
ふだんは壁や床の中に隠れていて、完成した家からは見えません。
このページでは、その見えない場所でリガードが何をしているのかをお話しします!

金物は、家のつなぎ目を守っている

金物とは、木と木のつなぎ目を、金属のプレートとビスでしっかり留めるための部品です。
地震や台風で家に大きな力がかかったとき、このつなぎ目が抜けたり、ズレたりしないように踏ん張る——いわば家の「関節」を守る役割を担っています。どんなに丈夫な柱や梁を使っても、つなぎ目が弱ければ本来の強さは出ません。金物は、そのくらい大事な部品です。

まず土台として——「国の基準」を満たしているか

木造住宅に使う接合金物は、実は”好きに選んでいいもの”ではありません。『建設省告示1460号』という国のルールで、一定の基準を満たした金物を使うことが定められています。

リガードでは、この基準のお手本にもなっている Zマーク表示金物(公益財団法人 日本住宅・木材技術センターが定めた規格)と、同等以上の金物を標準で採用しています。

かみくだくと、、、

国が「木造住宅の金物はこうあるべき」と基準をつくるとき、参考にした”お墨付き”の金物。リガードは、それと同じか、それ以上のものを使っています。

国の基準を満たすこと自体は、住宅会社として当たり前の「最低ライン」です。本当に差が出るのは、その先にあります。

リガードの”その先”——見えなくなる場所ほど、丁寧に

金物は、支える力の大きさによって、ビスの本数やプレートの大きさが細かく変わります。

たとえば合板を挟んで留める場所では、その厚みのぶんだけ長いビスが必要になります。つまり現場では、太さも長さも違う何種類ものビスが使い分けられているのです。

ここで怖いのが、ビスの打ち間違いです。もし違うビスが打たれてしまえば、図面どおりの強度は出ません。せっかくいい金物を選んでも、意味がなくなってしまいます。

そこでメーカーは、使う場所ごとにビスの色を変えるという工夫をしています。

  • 柱につくビス … グレー
  • 桁(けた)につくビス … ピンクや青 など

リガードは、この色分けを現場できちんと運用し、一本一本、正しいビスが正しい場所に打たれているかを、社内検査や、インスペクション検査(第三者機関の検査)の確認しながら家をつくっています。

いい金物を”選ぶ”だけでは、家は強くなりません。設計したとおりに”正しく施工されて”、はじめて本来の性能が出ます。だからこそリガードは、いずれ壁の中に隠れて見えなくなる場所こそ、丁寧に向き合っています

こちらのブログもおすすめ

Recommend blogs

高性能注文住宅リガード

まずはお気軽に

Contact

お問合わせ

お電話でのお問い合わせ

Tel. 042-320-4422

受付時間:9:00 〜 18:00(火・水曜日除く)