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国分寺エリア 35坪の注文住宅|建築士のご夫婦が「自邸」にリガードを選んだ理由

「餅は餅屋」と言いますが、では建築の専門家である建築士は、自分の家を建てるとき、どこに依頼するのでしょうか。自分たちで設計し、施工だけを請け負ってくれる会社?それとも、信頼できる長期パートナー?
今回ご紹介するAさまは、なんとご夫婦ともに建築士。プロの目線で厳しくチェックされる中、自邸のパートナーとして選ばれたのはリガードでした。
舞台は東京都国分寺周辺。延床35坪の敷地に建つのは、ラワン材・無垢材・石材といった天然素材をふんだんに使った、4LDK+ヌックの温かみのある住まいです。プロが認めた「標準仕様のセンス」と、暮らしを育てていく「余白」の設計。建築のプロがリガードを選ばれた理由を、じっくりご紹介いたします。

物件データ
| 所在地 | 東京都国分寺周辺(多摩地域) |
| 延床面積 | 約35坪 |
| 間取り | 4LDK+ヌック (書斎/寝室/洋室2室〈将来間仕切りで子ども部屋2室に〉) |
| 構造・階数 | 木造2階建て |
| ご家族構成 | ご夫婦(建築士)+お子さま3人/5人家族 |
| コンセプト | 建築士のご夫婦が選んだ「標準仕様」の家/暮らしとともに育てる余白 |
| 主な仕上げ素材 | ラワン材/無垢材/石材/造作家具 |
| 特徴 | 回遊動線/ヌック/小上がり畳/将来間仕切り対応の子ども部屋/階段下の余白空間 |
建築士のご夫婦が「自邸」の施工にリガードを選ばれた理由
オプションなしでも「好き」が叶う――標準仕様のセンス
建築士であるAさまご夫婦は、当初から明確な素材と空間のイメージをお持ちでした。ところが、他社でそのイメージを実現しようとすると、すべてが「オプション扱い」になり、見積もりがどんどん跳ね上がってしまう――そんなジレンマを繰り返し経験されたそうです。
そんな中でリガードを選ばれた最大の理由が、「標準仕様」がAさまの好みと合致していたことでした。
「ここなら、ベースの仕様のままでも理想に近い家ができる」――余計なコストをかけずにこだわりを実現できる。プロの目から見ても合理的で魅力的な選択肢だったのです。標準仕様のセンスを妥協せずに磨き上げてきたリガードの姿勢が、プロに評価された瞬間でした。
国分寺の「近さ」が生む安心感
もう一つの決め手は、地域性でした。Aさまが土地を購入されたのは、リガードの本社がある国分寺エリア。
Instagramで偶然見つけたアカウント(リガードのオーナーさま)も国分寺エリア在住で、その素敵な暮らしぶりに親近感を抱かれたそうです。「何かあったときにすぐ相談できる距離感」――性能や申請業務を自社でしっかり行う体制も含め、地元工務店ならではの「顔の見える安心感」が契約の後押しとなりました。
大手ハウスメーカーでも設計事務所でもなく、地域に根ざした工務店を選ばれたプロの判断は、家づくりを検討中の方にとって大きなヒントになるはずです。

ご主人考案の間取りを、リガードでブラッシュアップ
プロ同士で組み立てた「光のコントロール」
基本計画は、建築士であるご主人が考案。それを元に、リガードの設計士・施工チームが具現化していきました。
特にこだわられたのが、自然光の入り方です。どの窓から、どの時間帯に、どう光が室内に落ちるか。プロ同士の視点が交錯し、計算され尽くした光のグラデーションが、室内の素材感をより美しく引き立てています。
単に「明るい家」ではなく、朝はキッチンに柔らかい光を、昼はダイニングに広がる均質な明るさを、夕方は書斎に落ち着いた影を――時間とともに表情を変える光の演出は、建築家設計ならではの醍醐味です。
ラワン材・無垢材・石材――素材の「温かみ」で仕上げる
インテリアの主役は、ラワン材・無垢材・石材といった天然素材たちです。
近年、店舗デザインや建築家の自邸で人気の高まっている「ラワン材」を壁や天井に大胆に使用。木目のニュアンスと柔らかな色味が、気取らないけれど洗練された、温かみのある和モダン空間を生み出しました。無垢材の床と石材のアクセントが加わることで、視覚だけでなく触覚・嗅覚まで含めた「体感の質」が高まります。
奇抜さではなく、素材そのものの良さを活かすデザイン。流行に左右されず、10年後・20年後も飽きが来ず、むしろ経年変化で味わいを増す――これが、長く愛せる住まいの正解なのかもしれません。

35坪・5人家族の暮らしを支える4LDK+ヌックの間取り
回遊動線が生むスムーズな家族の流れ
以前の1LDKアパートでは、5人家族の暮らしに手狭さを感じていたAさま。新居では、35坪の中に「回遊動線」を組み込み、行き止まりのないスムーズな人の流れをつくり上げました。
キッチンから洗面、リビング、玄関へと一筆書きのように動ける動線は、朝の身支度時の家族の渋滞を防ぎ、家事の効率も大きく上げてくれます。5人家族という人数のわりに「窮屈さ」を感じさせないのは、この動線設計の力です。
ヌックと小上がり畳で「居場所」を選ぶ
LDKの一角には、ヌックスペースと小上がり畳を配置。
家族全員が同じ空間にいながらも、それぞれが心地よい居場所を見つけられる。読書をする人、ゴロンと横になる人、宿題をする子どもたち、料理をつくる人――ひとつのLDKに複数の「居方」が同居できる、絶妙な距離感のデザインです。
これは、リガードの設計思想「ひとつをマルチに」「ゆるやかにつなぐ」を体現した空間の使い方でもあります。
将来間仕切りで対応する、成長する子ども部屋
2階の洋室2つのうち1つは、将来的に間仕切りで子ども部屋を2つに分けられる設計になっています。
お子さまが小さい今は広々と使い、成長して個室が必要になった段階で仕切りを入れる。ライフステージの変化に合わせて可変する間取りは、5人家族の長い暮らしを見据えた、建築家ならではの発想です。

「完成しない家」――余白を残す、建築家夫婦らしい暮らし
Aさま邸には、あえてつくり込みすぎない「余白」が残されています。
たとえば、階段下のスペース。ここは今後、ご夫婦で棚を取り付けて隠れ家にしていく予定だそうです。外構の植栽も、奥さまのご友人に依頼し、家の中にも植物を増やして「ジャングルのようにしたい」という構想もお持ちです。
引き渡しがゴールではなく、住みながら手を加え、育てていく――建築家のご夫婦らしい、遊び心あふれる家づくりのスタイルがここから始まります。家は暮らしとともに育つもの。この余白の思想は、リガードが大切にしている家づくりの姿勢とも深く重なります。

リガードが考える「建築家とつくる標準仕様」
私たちリガードは、東京・千葉・埼玉・神奈川エリアで建築家とともに注文住宅をつくる工務店です。本社を東京都国分寺市に構え、多摩地域から東京23区、埼玉南部・千葉北部・神奈川エリアまで、都市部の多様な土地条件に応える設計実績を積み重ねてきました。
Aさま邸にも、私たちが大切にしている3つの設計思想が息づいています。
- ひとつをマルチに――ヌック・小上がり畳・階段下の余白で、ひとつのLDKに複数の居方を
- ゆるやかにつなぐ――回遊動線と光のグラデーションで、家族の気配を空間全体につなぐ
- 開くと閉じる――将来間仕切りできる子ども部屋で、成長に合わせて空間を編集する
そして何より、標準仕様そのもののセンスを磨き上げることに、私たちは強くこだわっています。「オプションを積み上げて理想に近づける」のではなく、「標準のままでも理想が叶う」状態を目指す。それが、プロにも選ばれる家づくりの答えだと考えています。
よくあるご質問
Q. 建築士(プロ)の施主が工務店を選ぶ基準は何ですか?
建築士のAさまが挙げられた基準は、大きく3つでした。1つ目は「標準仕様のセンスと質」――オプションを積み上げずに理想に近づけられるか。2つ目は「地域性と対応の速さ」――何かあったときにすぐ相談できる距離感か。3つ目は「性能・申請業務の自社対応体制」――外注ではなく責任を持って完結できるか。これらは、プロでなくとも工務店選びの重要な判断軸になります。
Q. リガードの「標準仕様」には何が含まれますか?
リガードの標準仕様には、高気密高断熱性能、造作家具の選択肢、無垢材フローリング、造作洗面などが含まれます。詳細な仕様は物件やご要望に応じて調整いたしますので、モデルハウス見学時や個別相談会で具体的にご案内いたします。
Q. ラワン材の特徴とメリットは何ですか?
ラワン材は東南アジア産の広葉樹で、木目のニュアンスと柔らかな色味が特徴です。近年、店舗デザインや建築家の自邸で人気が高まっており、気取らないけれど洗練された和モダン・北欧・ジャパンディなどの空間と非常に相性が良い素材です。無垢材や集成材に比べて比較的コストを抑えられる点もメリットで、壁面・天井・造作家具などに幅広く活用できます。
Q. 国分寺エリアで建築家と注文住宅を建てるメリットは?
国分寺エリアは、都心へのアクセス(中央線)と多摩地域の緑豊かな暮らしを両立できるエリアです。リガードは本社を国分寺市に構え、多摩エリア(小平・立川・国立・東村山など)での施工実績を多数持ちます。地元に根ざした工務店として、土地探しから資金計画、設計、施工、アフターまでを一貫してご相談いただけます。
Q. 35坪の延床で4LDK+ヌックは実現できますか?
実現できます。Aさま邸は延床約35坪で、書斎・寝室・洋室2室(将来間仕切りで子ども部屋2室に)+ヌックスペース+小上がり畳を実現しています。回遊動線で行き止まりをなくし、収納を動線に組み込むことで、5人家族が快適に暮らせる密度を確保しています。
まとめ:プロが認めた「標準仕様」のクオリティを、ぜひ体感してください
「標準仕様のセンスが良いから、コストを抑えてこだわりを実現できた」――これは、プロであるAさまだからこそ気づけた、リガードの隠れた「コスパ」の高さかもしれません。
「おしゃれな家は高くなる」と諦めかけている方こそ、ぜひ一度リガードのモデルハウスや見学会にお越しください。建築士のご夫婦が選ばれた標準仕様の質を、ご自身の目で確かめていただけます。
Aさま邸のように、家は引き渡しがゴールではありません。住みながら手を加え、家族とともに育てていく――そんな暮らしの物語を、私たちと一緒につくっていきませんか。

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