家が暮らしの価値観を変える!

広々と使いやすい土間玄関、間仕切りのない大空間設計、大きく使いやすい収納、シンプルでモダンなデザインなど、家づくりにあたっての要望がはっきりとしていたS様。枠がないハイドア、線が揃ったすっきりシンプルなデザイン、とリガードの仕様に納得して家づくりは始まりました。

「置き家具や建具を少なくして、モノも出さず、空間全体をすっきりと広く使いたい。そのために収納を大きくとりたいと考えていました」とご主人。部屋数も少なくていいので広く、一方で将来的に手を加えられるようにシンプルな構成にしようと考えたのだと言います。2階のLDKは動線がシンプルな大空間で、落ち着きのあるモダンリビングは勾配屋根の高天井設計。間接照明を上手に採り入れ、落ち着いて過ごせる雰囲気に仕上げられています。手入れが楽にできるということから、床材に無垢を選ばず、あえてフローリングを使いました。リビングは水回りと1坪バルコニーを共有していて、外に視線が抜けるので開放感もひとしお。

「家全体のトータルバランスを考えて、使う色も少なくしました。住まい自体は飽きのこないシンプルなトーンにしておいて、カーテンの色を遊ぶくらいがちょうどいいかと思って」と奥様。「この家ができてからは、家に合わせて買う物を選ぶようになりました。暮らしの価値観が変わったと思います」とはご夫妻揃っての感想です。家を中心に暮らしを考えることで、本当に欲しいもの・必要なものだけを選ぶライフスタイルがより洗練されたと話してくださいました。