
こだわりぬいた、光に包まれる家
Interview
家づくりでご夫婦が大切にしたのは「狭さを感じさせない、明るく開放的な暮らし」。
限られた土地でも、光と風を取り込める住まいを思い描いていました。
きっかけは、社宅からの引っ越し。建売や中古マンション、大手ハウスメーカーも含めて数多く検討したものの「どれも決め手に欠ける」と感じていたそうです。そんな時、同僚や知人からリガードの評判を耳にし、実際に足を運んでみたのが出会いでした。
決め手になったのは、雰囲気や考え方に感じた安心感。さらに性能とデザインのバランスがよく、最初のプラン提案で「ここなら」と思えたことも大きかったといいます。特に印象に残ったのは、建築家の丁寧なヒアリングと、暮らしを具体的にイメージできるプラン。ご主人が窓の設計にこだわりを重ね、建築家も感心するほど細部まで対話を重ねたことで、納得のいく住まいが形になりました。
完成した家は、東西に細長い敷地を活かし、2階にリビングを配置。勾配天井の開放感と十分な採光が、明るくのびやかな空間をつくり出しています。プライバシーを守りながら広がりを感じられるバルコニー、回遊性のある家事動線も加わり、狭小地を感じさせない暮らしが実現しました。




















