
家の中がバスケットコート!?
Interview
「広々と過ごせる家に暮らしたい」「子どもたちが家を駆け回るので、できるだけ大きな家を建てよう」と家づくりをスタートしたSさまご夫妻。育ち盛りの子どもたちが生活の中心なので、広々としたリビングで家族一緒に過ごす、のびのびとした暮らしをイメージしていたと言います。「リガードに任せて本当に良かったと思います。特にお金の面では不安もあったので、先々を見越して細々と相談に乗ってもらいました。金利のことなど、話をするときには一つひとつ理由も合わせてしっかり説明してくれたので、心から信頼して任せることができました」とご主人。
1階は土地形状を活かせる奥行きの深いワンフロアのLDK。オープンスタイルのキッチンからはカウンター越しにフロア全体を見渡すことができます。「置き家具はなるべく使わずに、広くスッキリと暮らせるように」と奥さま。ご主人の影響で子どもたちはバスケットボールに夢中。家の中でもボールを手放さずドリブルし放題。「気密性が高いので、ご近所への音もれを気にしながら暮らさなくていいので、子どもたちも私たちもストレスがなくていいですね」とご主人。
ダイニングの上は吹き抜けになっていて縦長の大きな窓が並び、明るい光が上下階に広がるだけでなく、別フロアにいても声や気配が伝わります。「圧迫感がないので、暮らしてみても思っていた以上に広く感じます」と奥さま。照明は人感センサーを取り入れているので、天気や時間に関係なく屋内はいつも明るく保たれているそうです。また「ふだん家にいるときは靴下を履かないので、無垢床にしてもらいました」とご主人。ライフスタイルに合わせた提案を採り入れました。2階も主寝室のほかはフラットな一体空間のフリースペースに。将来的に壁を入れて子ども部屋として仕切ることもできます。
快適に過ごせる性能のいい家を建てたいというのも、当初からの要望のひとつ。もしもの災害に備える耐震性に加え、高気密・高断熱な家づくりができるという点も、リガードでの家づくりを決めた理由でした。「よほど寒い日は別ですが、冬でもほとんど暖房をつけなくてもいいくらい十分あたたかい。季節にかかわらず、エアコンに頼りきりにならなくても家の中は快適ですね」と奥さま。一体感のある心地いい住まいで、家族みんなで思いのままの暮らしを楽しんでいます。